魔法少女に恋をした経験談〜リリカルなのはを追って〜

私は「魔法少女リリカルなのは」の登場人物である
高町なのはとフェイト・テスタロッサ(・ハラオウン)に恋をした経験のある者です。

初代一期では9歳の女の子なので、
恋と言うよりは親愛の念に近いものだったと思います。

第4期「魔法戦記リリカルなのはForce」では彼女たちは25歳になっているので、
ようやくこれを恋だという事が出来ます。

恋のきっかけは、
彼女たちのひた向きさに惹かれてだったと記憶しています。

年齢関係なく、魔法という力を得たことで巻き極まれる事件。

それに臆することなく立ち向かって行く姿は心打たれます。

特に、第1期での別れを経ての第2期でのフェイトのセリフ、
「友達だ」と、彼女が本当は望んでいた世界を前にしてでも
元の世界に帰るという選択をしたこと、
これは欠かせないシーンだと思います。

たとえ魔法という力を得ても、
逃げることも許されているのに、
真っ向から立ち向かって行く姿は、心打たれます。

私は彼女たちが好きです。