何にも感じなかったオードリー・ヘップバーンに突然恋をした

よく「映画を見ていて主演女優に恋をした」
と書いている作家などがいましたが、
僕にはその気持が分かりませんでした。

映画は好きでよく見ていたのですが、
確かに女優を見て綺麗だと感じても、
スクリーンを隔てた遠い存在だと思うと、
恋愛などという切実な感情はおきようがなかったのです。

ところが二十歳をすぎて偶然「ローマの休日」を見た時、
その現象が突然僕を襲いました。

オードリー・ヘップバーンが王女として冒頭から登場し、
宿泊していた宮殿から抜け出して、
グレゴリー・ペックとローマの街を観光することになります。

その途中、長髪が邪魔だと感じた彼女が美容室に行き、
短い髪型に変えてしまう場面があります。

そこで彼女が自分の様子を確認するために鏡を見ます。

そのショットを見た途端、
僕は心臓の鼓動が止まったかと思いました。

そこまで画面を見ながらも別に彼女の事を可愛いなどと感じなかったのに、
その短い髪型に変わった瞬間、
文字通り恋に落ちたのです。

それからは彼女の映画を何本も見ました。

今でも、彼女は僕にとって理想の女性です。

また恐らく「ローマの休日」は、
多くの女性にとって憧れの映画ではないでしょうか?

オードリー・ヘップバーンの髪型はもちろん、
服装、アクセサリーなどの小物もとても凝っていて素敵なので、
自分もマネしてみたいと考える女性は少なくない気がします。

「これ欲しい!」と思った、映画で使用された小物たち!

このブログには、そういった映画の中の小物に関して色んな人が語っていて、
読んでいて興味深いです。

私が恋をした映画の主人公『花より男子ファイナル 道明寺司』

私が恋をした映画の主人公は、
『花より男子ファイナルの道明寺司』です。

TBS系列で放送されていた『花より男子』、
『花より男子リターンズ』の続編の映画版になります。

主人公の道明寺司は、
世界財閥の道明寺グループの御曹司で、
ヒロインの牧野つくしとは、
お金持ちが通うセレブ学校、
英徳学園でひょんな事から出会います。

はじめは、つくしがビンボーという事もあって、
道明寺はつくしに赤札を貼っていじめるという、
あまり良いようには思えない役所ですが、
つくしと出会って人に対して優しくなっていったり、
人の事を思えるようになっていきます。

道明寺の良いところは、お金があるない関係なしで、
人の中身で判断をするという事。

また恋をすると、とても一途なところ。

つくしに対しても、
『誰が何と言おうが、俺が認めた女』と周囲に言います。

現代では、草食系男子が多いと言われていますが、
道明寺は真逆で一途で、男らしい部分があって、
いざという時に頼りになる男性でカッコいいなぁと思いました。

魔法少女に恋をした経験談〜リリカルなのはを追って〜

私は「魔法少女リリカルなのは」の登場人物である
高町なのはとフェイト・テスタロッサ(・ハラオウン)に恋をした経験のある者です。

初代一期では9歳の女の子なので、
恋と言うよりは親愛の念に近いものだったと思います。

第4期「魔法戦記リリカルなのはForce」では彼女たちは25歳になっているので、
ようやくこれを恋だという事が出来ます。

恋のきっかけは、
彼女たちのひた向きさに惹かれてだったと記憶しています。

年齢関係なく、魔法という力を得たことで巻き極まれる事件。

それに臆することなく立ち向かって行く姿は心打たれます。

特に、第1期での別れを経ての第2期でのフェイトのセリフ、
「友達だ」と、彼女が本当は望んでいた世界を前にしてでも
元の世界に帰るという選択をしたこと、
これは欠かせないシーンだと思います。

たとえ魔法という力を得ても、
逃げることも許されているのに、
真っ向から立ち向かって行く姿は、心打たれます。

私は彼女たちが好きです。

子供のヒーロー・海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン

海賊戦隊ゴーカイジャーは5年前の戦隊ですが、
ゴーカイレッド、キャプテン・マーベラスが、心の恋人です。

上から目線や、俺様キャラ。

ドSだよね、
と言われるキャラが好きです。

現実の世界でも、S系の男性を好きになったことがあるのですが、
結婚していましたので恋は実りませんでした。

キャプテン・マーベラスも、宇宙海賊のキャプテン。

自分がこうと決めたら、突き進む。

「欲しいものは、この手で全部掴みとる。それが海賊だからな」が口癖。

ゴーカイジャーは35記念作品だったので、
過去に実際にスーパー戦隊セク品に出演した先輩が出演するわけですが、
役の設定の上では上から目線の俺様キャラ。

すぐに好きになりました。

大先輩、宇宙刑事ギャバンに対しても上から目線なのかと思えば、
マーベラスが小さい頃に、
敵の攻撃を受けて沈没寸前だった宇宙船で助けてもらった人に似ている。

そのギャバンが敵に捕まってしまいます。

助けようか悩むマーベラス。

ギャバンが捕まった場所は、
1度入った者は2度と出ることが出来ない魔空監獄。

仲間を巻き込みたくない…。

ドSだけど、マーベラスの心の弱いところが垣間見られた。

そのギャップに、また惚れ直してしまった作品です。

ゴーカイジャー仲間は、全員マーベラスについていき、
そして海賊流で監獄脱出。

敵を倒す。

そんな王道映画ですが、主役は間違いなく私の心の恋人、
キャプテン・マーベラスです。

壁ドン顎くい連続キスで私も大和くんに恋しちゃいました

映画「好きっていいなよ」の大和くんにドキドキが止まりません!

最初はあまりいい印象はなかった遊び人の男子高生のイメージだったのですが
メイちゃんに対する誠実な態度と女の子を守ってくれる仕草に恋してしまいました。

人を信じられないめいちゃんも
大和くんみたいなイケメンで性格も良い男の子に強引に迫られたら
そりゃ恋に落ちちゃうよねと納得です。

作中には話題の「壁ドン」や「顎くい」のシーンがあり
もう赤面しちゃうくらいドキドキします。

それに最後のシーンの
連続でキスを何度も何度もしちゃうシーンなんて絶対直視出来ません。

本当に高校生男子か!
と思うくらい大人っぽいリードに
私も大和くんみたいな男の子に恋されたいなと妄想を膨らませます。

めいちゃんも後ろ向き思考からだんだん前向きになっていき
大和くんの支えもあり
本当の友達にも出会えて幸せになっていきます。

モテる男の子の彼女は大変だと思うけど
その分大和くんがしっかりフォローしてくれるんだろうなぁ
と羨望の眼差しで見てしまいます。

私の憧れの王子様にぴったりのハウル様に胸のトキメキが止まりません

私は映画の公開初めには全然興味がなかった「ハウルの動く城」を
DVDが出た頃に友達と一緒に見ることがありました。

興味がなかったため友達の付き合いで見ていたら
気が付いたらハウルに心奪われていました。

特にストーリー後半の戦争に参加して
いったんソフィの元へ帰ってきて「守るものを見つけたんだ、君だ」
と言って飛び去るシーンには胸キュンが治まりませんでした。

おばあちゃんの姿になっているソフィの事も真摯に接して
子供っぽい幼稚なところもあるけれど
自分の意思はしっかりと貫くことのできるいい男だと思います。

最後のエンディングのシーンで
ソフィとくっついて動く城の上で仲良く微笑み合っているシーンは
ソフィにヤキモチを妬くくらい羨ましかったです。

容姿もとても綺麗でスタイルも良く女性に優しいハウルに心打たれて
10年以上経ちますがまだまだハウル熱が冷めることはありません。

二次元のアニメではありますがハウルのことを考えると胸のトキメキが止まりません。

邦画「天使の恋」の佐々木希さんにいきなり恋をしてしまいました

全く期待していなくて邦画の「天使の恋」を見て
佐々木希さんにいきなり恋をしてしまったことがあります。

とにかく佐々木希さんが可愛いの一言。

そして、こんなにも素敵な人なんだと驚きました。

もともとこの映画の最初の佐々木希さんは、
学生でありながら援交をしていてあまり良い感じではないのです。

それがある男性との出会いによって
本物の恋をして援交から足を洗うことになります。

そして、佐々木希さんが恋する男性に認めてもらうために
苦手な勉強を必死になって勉強をしたり、
一生懸命奮闘する姿に心から応援してしまいました。

やっぱり女性は笑顔で生き生きと輝いているととっても魅力的に見えます。

この映画を見終えたあとでも、
この映画の佐々木希さんの残像がずっと頭の中に残って夢に出たほどです。

街中を歩いていても彼女の笑顔が頭に浮かんで、癒されたことがあります。

映画の中で佐々木希さんが恋する男性との年齢差は結構あり、
私も彼女のような若くて可愛い女性との結婚を願っています。

プリティーウーマンのジュリア・ロバーツに恋をしたことがあります

私はかつて「プリティーウーマン」の
「ジュリア・ロバーツ」に恋をしたことがあります。

まず、彼女は娼婦でありながら
自分の哲学を持っていてとても頭が良いのです。

何より素直でいきいきとした表情にぞっこんになりました。

映画の中でジュリア・ロバーツが恋する相手は
リチャードギアで会社の社長です。

普通ならば身分が違ってドキドキしたり、
相手のいいなりになるところですが、
彼女は全く違って堂々として、
しっかりと相手の目を見て反論する気概と勇気があります。

そして、相手の幸せを願って「ノー」と言えるのです。

どんなにつらいことがあっても
笑って仲間を大事にするその姿勢にもメロメロになりました。

あげまんというのは
この映画のジュリア・ロバーツのことかなと思いました。

プリティウーマン後のジュリア・ロバーツの勢いは凄かったです。

世界中の人が彼女に恋をして何度も映画館に運んだはずです。

今でも彼女の笑顔と屈託のない可愛い姿が脳裏に浮かびますね。